25周年対談『泉館長×ターザン山本』第1話『5年ぶりの対談』
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25周年対談『泉館長×ターザン山本』
2026/3/24収録
20周年対談から5年
2026年、闘道館は創業25周年を迎えた。
20周年の際にも行われた、泉館長とターザン山本による対談。
今回はその続編となる25周年対談である。
25周年対談『泉館長×ターザン山本』 目次
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第1話
「5年ぶりの対談」
泉館長:
今日は闘道館25周年ということで、改めて先生とお話しできればと思っています。
私自身、今年で50歳になりました。
闘道館を始めたのが25歳だったので、ちょうど人生の半分をこの店と一緒に過ごしてきたことになります。
ターザン山本:
25年か。長いね。
泉館長:
そうですね。
ただ、私の感覚としては「一区切り」というより、店が25歳になって、やっと成人してファイターとして全盛期に入れたかなと。
これからだと思いたいですね(笑)。
ターザン山本:
これからが絶頂期ですよ!
20周年の時にも対談したよね。
泉館長:
そうですね。
あの時は、それまでの私の人生と闘道館の歴史を振り返る内容が中心でした。
今回はその続編で、その後のこの5年間の出来事が中心になると思います。
この5年も本当にいろんなことがありました。
コロナの影響もありましたが、その後、ベトナムやオーストリア、フィリピンで出張闘道館をやったり、
その流れが、アメリカのレッスルコンにもつながっていきます。
その一方で店はサイトの引越しとスタッフの役割分担も大きく変わりました。
そして2022年には、猪木さんが亡くなりました。
この5年は、闘道館にとってもプロレス界にとっても、いろんな意味で大きな時間だったと思います。
ターザン山本:
生きてると、いろんなことが起きるね。
泉館長:
本当にそうですね。
闘道館という店をやっていると、レスラーだけじゃなくて、職人やファン、いろんな人と出会います。
その出会いの中から、思いもよらない出来事が生まれていく。
この5年も、そういう出来事の連続でした。
今日はその話を、順番に振り返っていければと思います。