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1954 史論 ― 日出ずる国のプロレス

1954 史論 ― 日出ずる国のプロレス

¥ 990 (税込)

残り1個

小泉悦次 / 2024年発行(四六判)

単(ソフトカバー) 辰巳出版 / 1954年(昭和29年)、日本で男子プロレスと女子プロレスが本格的に始動し、熱狂的に迎え入れられた。力道山、木村政彦、山口利夫、猪狩定子といった我が国のプロレス創成期を彩ったレスラーたちは、どういう経緯を経て四角いリングに上がったのか? そもそも、なぜプロレスはアメリカから輸入され、日本に定着したのか?70年におよぶ歴史を持つ日本マット界のルーツを詳細に掘り返し、大日本帝国の敗戦からプロレスブームを巻き起こしたシャープ兄弟の来日、そして伝説化されている力道山vs木村政彦の喧嘩マッチを濃密に考察した渾身の快作。全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある――。

状態 【並上】
状態詳細 ダメージあり(通読に支障なし)/帯あり
年代 2020年代
商品番号 3450068624088
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