1
/
の
8
1954 史論 ― 日出ずる国のプロレス
1954 史論 ― 日出ずる国のプロレス
¥
990
(税込)
残り1個
小泉悦次 / 2024年発行(四六判)
単(ソフトカバー) 辰巳出版 / 1954年(昭和29年)、日本で男子プロレスと女子プロレスが本格的に始動し、熱狂的に迎え入れられた。力道山、木村政彦、山口利夫、猪狩定子といった我が国のプロレス創成期を彩ったレスラーたちは、どういう経緯を経て四角いリングに上がったのか? そもそも、なぜプロレスはアメリカから輸入され、日本に定着したのか?70年におよぶ歴史を持つ日本マット界のルーツを詳細に掘り返し、大日本帝国の敗戦からプロレスブームを巻き起こしたシャープ兄弟の来日、そして伝説化されている力道山vs木村政彦の喧嘩マッチを濃密に考察した渾身の快作。全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある――。
| 状態 | 【並上】 |
|---|---|
| 状態詳細 | ダメージあり(通読に支障なし)/帯あり |
| 年代 | 2020年代 |
| 商品番号 | 3450068624088 |

RECENT PRODUCT
最近閲覧した商品
最近閲覧した商品はありません