商品情報にスキップ
1 4
※店頭でも販売している都合上、 タイムラグで売り切れてしまっていることがございます。また一部の商品は以前入荷した同タイトルの画像で今回入荷した現物の画像ではない場合がございます。

【日々リングに立つあなたに送るプロレスと人生のZINE】2.9(ニーテンキュー)

【日々リングに立つあなたに送るプロレスと人生のZINE】2.9(ニーテンキュー)

¥ 660 (税込)

残り1個

中村桃子(モモ・スカイ)、たにざきなるき(グレート・なるき) / 2026年発行(A5判)

カバー(パラフィン紙)に著者の直筆メッセージ付!

ZINE(小冊子) 桃花舞台、桃の木 / タイトルは『2.9』。ZINEです。プロレスZINEです。
プロレスを語るZINEではありません。
ファン語りでもなければ、試合や選手の評論や考察でもありません。
プロレスを通して人間や自分や世界を考える、「プロレス者」的激熱(あつくるしい?!)12のエッセイ集。

 大阪のライター/エッセイスト中村桃子と、富山のZINE作家なるき。
酒と文学とプロレスを愛し、SNSとZINEを通じて知り合い、まだ会ったこともないのになぜかどうして「スイングする」と共鳴し合った。
年齢も性別も住むところも生きてき方も違う二人が、合作、共作、競作、いえ、活字プロレスシングルマッチ、無差別級時間無制限一本勝負と称し、 2000字〜3000字強のエッセイを6本ずつ、つまり12本。トータル3万8千字(+手書き)。
60ページ、敢えてところどころ手書きのコピー本を作りました。

リング上ではすべて出ます。
強さも弱さも美しさも醜さも。
だからそれでも生きている生きてゆくということを思います。
決して綺麗や格好いいだけではないことも、
アホなことも黒歴史? も弱さも、も? むしろそれがそれも自分自身、かも。
弱さも醜さもダメさも見つめ、書きました。

笑ったりツッコんだり情けなくなったりでも笑ったり。
そんな人間なエッセイ集になったのはこの二人だから、ですし、ZINEという形と場所とアナーキーな表現方法だからだと思います。 
リングに上がるすべてのレスラーたち、舞台に立つすべての表現する者たち、そして世界という劇場の舞台で
日々や人生というリングの上で生きる
すべての皆へいろんないろんな気持ちと、尊敬とか愛とかをめっちゃ込めて、それぞれのリングから勝手にコールと共に届けます。
人間み、を通り越して、人間、な1冊です。

状態 【新品未開封】
状態詳細
年代 2020年代
商品番号 3282176860887
ほしい物リストに追加する
詳細を表示する

RECENT PRODUCT
最近閲覧した商品

Previous
Next