1
/
の
12
「強さ」とは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉
「強さ」とは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉
¥
660
(税込)
配送料はチェックアウト時に計算されます。
残り1個
監修:宗由貴、構成:鈴木義孝 / 2012年発行(小B6判)
新(文春新書) 文藝春秋 / 全世界で170万の会員数を誇る少林寺拳法は単なる格闘技ではない。16歳にして天涯孤独となり、軍の特務機関員として中国大陸に渡って、各種の拳技を修得した宗道臣少年が、満州で敗戦を迎える。極限状況の下、軍人をはじめとする人間たちの赤裸々な行動を目の当たりにし、真の平和を達成するためには、リーダーとなる「人の質」を高めることが必要だと確信したところに原点がある。爾来65年、慈悲心と勇気と正義感の強い人間を育てることを旨としてきた。
「雑魚は一〇〇匹集まっても雑魚だ」「自分で自分を捨てるなよ」「構わないから出過ぎるぐらいやってみろ」――。本書は、生誕100年を記念し、遺された膨大な語録の中から70本を厳選した猛語録。作家・今野敏氏から寄せられた「力の裏付けのある優しさ。方向を見失った今の日本にこそ必要なものかもしれない」という推薦の言葉にあるように、現代日本の閉塞感を打破するエールとして読める内容になっている。
| 状態 | 【並上】 |
|---|---|
| 状態詳細 | 帯なし |
| 年代 | 2010年代 |
| 商品番号 | 4045447127763 |

RECENT PRODUCT
最近閲覧した商品
最近閲覧した商品はありません