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レア
本人使用

増位山 化粧廻し

増位山 化粧廻し

¥ 88,000 (税込)

残り1個

本人実使用の化粧廻し

福︀岡三保ヶ関会 寄贈 / 当時ちゃんこ増位山に飾られていたもの

増位山:三段目にいた1968年5月場所から父の四股名である増位山を継ぎ、1969年7月場所新十両と2年余りで関取の座を掴む。1970年3月場所に入幕したが負傷で何度か往復した。その後上位に進んでは大負けして落ちる繰り返しであったが、1979年9月場所(小結)より躍進、翌11月場所関脇で11勝4敗と三役で初の2桁勝利を達成し、2場所連続で三賞(技能賞)を獲得。

1980年1月場所は年齢的に最後のチャンスという覚悟で大関昇進に挑み、初日に対戦成績で18連敗中だった苦手の横綱・輪島を外掛けで破り勢いに乗った。この場所を12勝3敗で終え、高砂審判部長(元横綱朝潮)は「今場所の十二勝の成績や大関が現在一人である点を考慮する」と述べ、場所後の理事会で増位山の大関昇進を決定した。この前場所から大関は貴ノ花1人しかいない番付上の状況が増位山には有利に働き、この3場所合計31勝で直近の大関昇進の事例と比較すると勝率で劣ることや、副業(歌手)によるイメージダウンも「反対意見として押し切るには至らないとみられる」とされた。春日野理事長(元横綱・栃錦)は「増位山は多彩な技の持ち主だから、いかに自分を有利な体勢に持ち込むかが今後の課題」「優勝をねらえる大関になってほしい」とエールを送った。年6場所制が定着した1958年1月場所以降初土俵の力士では、旭國の28歳11ヶ月を上回る31歳2ヶ月の当時最年長(現在では琴光喜の31歳3ヵ月に次ぐ2番目)。新入幕から所要52場所での昇進は当時の最長記録で、史上初の親子大関が実現した。

生涯戦歴:597勝538敗18休(86場所) 最高位:東大関

※サイズの関係上、他の商品との同梱はできませんのでご注意下さい。

状態 【良】
状態詳細 経年劣化あり
商品番号 3173988393680
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