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【上・下巻セット】木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

【上・下巻セット】木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

¥ 550 (税込)

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増田俊也 / 2014年発行(A6判)

【上巻】文(新潮文庫) 新潮社 / 15年不敗、13年連続日本一。「木村の前に木村なく、木村のあとに木村なし」と謳われた伝説の柔道王・木村政彦。「鬼の牛島」と呼ばれた、戦前のスーパースター牛島辰熊に才能を見出され、半死半生の猛練習の結果、師弟悲願の天覧試合を制する。しかし戦争を境に運命の歯車は軋み始めた。GHQは柔道を禁じ、牛島はプロ柔道を試みるが…。最強の“鬼”が背負った哀しき人生に迫る。

【下巻】文(新潮文庫) 新潮社 / 牛島辰熊と袂を分かち、プロレス団体を立ち上げた木村政彦。ブラジルやハワイ、アメリカ本土での興行を経て帰国し、大相撲元関脇の力道山とタッグを組むようになる。そして「昭和の巌流島」と呼ばれた木村vs力道山の一戦。ゴング―。視聴率100%、全国民注視のなか、木村は一方的に潰され、血を流し、表舞台から姿を消す。木村はなぜ負けたのか。戦後スポーツ史最大の謎に迫る。

状態 【並上】
状態詳細 ダメージあり(通読に支障なし)/帯なし
年代 2010年代
商品番号 1935261655760
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