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あの日あの時、デスマッチ! 90年代インディー デスマッチ120選
あの日あの時、デスマッチ! 90年代インディー デスマッチ120選
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入江ゐりゑ / 2025年発行(四六判)
単(ソフトカバー) 彩図社 デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。
戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。
本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。
有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊!
| 状態 | 【良】 |
|---|---|
| 状態詳細 | 帯あり |
| 年代 | 2020年代 |
| 商品番号 | 3166920336081 |

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