2026.09.13(日) 世界プロレス史講座 第十八回『最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART XⅤ 』

2026.09.13(日) 世界プロレス史講座 第十八回『最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART XⅤ 』

【日時】
2026年9月13日(日)
13:00開場 / 13:15開始 

【会場】
闘道館

【出演】
講師:那嵯涼介(『最強の系譜』著者) 

【参加費】
予約4,500円 当日5,000円 

未解決のプロレス史に、真正面から挑みつづける講座です。 
毎回、参加者の方々から頂戴したプロレス史に関する命題と、自身の研究に基づく疑問をもとに調査研究を行い、その「成果」をテーマとして発表しております。

さて、今回のテーマは…

 File. 052
まだ知らぬ強豪 Vol. 010 ドク・レン・ホール
テーズ・ゴッチ級の実力を持ちながら、その名がプロレス史に刻まれることなく埋もれてしまった「まだ知らぬ強豪」は、数多く存在します。
前回、ほかの二つのテーマがディープすぎて時間切れとなり、やむなく持ち越しとなったドク・レン・ホールについて、今回は満を持してお話しします。
ただし、この1か月間、ただ手をこまねいていたわけではありません。
より深く、より幅広く、みっちりと語ります。
そもそも彼は、なぜ「ドク」と呼ばれるようになったのか――。
そんなお話もさせていただきます。
File. 053
トリイ・オアシス・シュライン興行の全貌
終戦から6年後の1951年9月、フリーメイソン系の慈善団体「トリイ・オアシス・シュライン・クラブ」によって、先述のレン・ホールをはじめ、ボビー・ブランズ、ハロルド坂田ら6名のプロレスラーがアメリカから招聘されました。
そして、戦後日本初となるプロレス興行が、同年12月まで、東京、横浜をはじめ全国各地で開催されたのです。
大相撲の力士を廃業した力道山がプロレスデビューを果たしたことで、あまりにも有名なこの興行ですが、その実、開催に至る経緯や興行を主催した組織の実態などについては、あまり知られておりません。
この大掛かりな計画が実現に至るまでには、多くの人間のさまざまな思惑が渦巻いておりました。
今回は、それらの全貌を詳らかにしてまいります。
File. 054
国際プロレスの嚆矢とは?
1968年1月、TBSの全国ネットの電波に乗せるべく、華々しくセッティングされたリング上で、グレート草津がルー・テーズに失神させられた――。
あの日が国際プロレスのスタートだと思っている方は、意外に多いようです。
しかし、そうではありません。
その前々年、旧態依然とした日本のプロレス界の枠には収まりきらない、ふたりの男が手を結びました。
パイオニア精神と先見の明を持つ吉原功と、スマートかつロジカルな思考を持つヒロ・マツダです。
今回の話は、そこから始まります。

いずれも、既存の定説や通説を一次資料に基づいて再検証した内容となっております。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。


【チケット予約】3つの方法からお選びください。

1.前売り券&クレジット決済...こちらのカートにチケットを入れて精算をしてください。クレジットカード決済のみです。整理券が発行されます。前日24時まで販売。(キャンセル不可)
https://toudoukan.com/products/20260913_history


2.メール・電話・店頭予約...いずれかの方法で「1.イベント名 2.氏名 3.当日連絡がとれる電話番号 4.申し込み人数 5.イベントを知った経緯」をお伝えください。
メールは way@toudoukan.com まで。

3.当日券...イベント前にお申し付けください。イベントによっては当日料金が加算されます。

※上記1,2,3の順番で開場時間に入場していただきます。

※前売り券の購入方法、当日券についてはこちら

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