2026.5.16(土)『世界プロレス史講座 第十四回』最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART Ⅻ

2026.5.16(土)『世界プロレス史講座 第十四回』最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART Ⅻ

【日時】 
2026年5月16日(土) 
17:15開場/17:30開始 

【会場】 
闘道館 

【出演】 
講師:那嵯涼介(『プロレス史百花繚乱 最強の系譜』著者) 

【参加費】 
4,500円(当日+500円) 


未解決のプロレス史に真正面から挑みつづける講座です。
毎回、参加者の方々から頂戴したプロレス史に関する命題と、自身の研究に基づく疑問をもとに調査研究を行い、その「成果」をテーマとして発表しております。

さて、今回のテーマは…

 

・アメリカ第四の団体『NWF』とは?
新日本プロレス時代に於けるアントニオ猪木の象徴ともいえる、あの金色のベルトを日本にもたらした、NWF(ナショナル・レスリング・フェデレーション)という団体。
1970年にオハイオ州クリーブランドで発足し、その王座は一時期「全米四大タイトルのひとつ」とも称されました。
NWF誕生の背景には、主流派プロモーターに怨念を抱くペドロ・マルチネスと野心家ジョニー・パワーズという両者の思惑がありました。
この団体の栄枯盛衰を語ります。

 ・ハート・ダンジョン、ガニア・キャンプ… プロレスラー養成所の実態
日本の各プロレス団体の道場とはかなり趣が異なりますが、かつてはアメリカにもプロレスラーを養成する「キャンプ」と呼ばれる施設が各地に存在しました。
有名なところでは、バーン・ガニアのレスリング・キャンプ、スチュ・ハートのダンジョン、キラー・コワルスキーやグレート・マレンコのジムなどが挙げられます。
そこでは、果たして如何なる指導がなされていたのか。
各キャンプの特徴や歴史など、その実態に迫ります。
 
・格闘技に於ける永遠の命題 フィスト・オア・ツイスト
「世紀の一戦」から早くも半世紀…
ボクシングなどの打撃系格闘家「ストライカー」とレスリングなどの組技系格闘家「グラップラー」の覇権を賭けた戦いの歴史は、悠久の時から令和の現代まで連綿と続いております。
拳(フィスト)か、捻り(ツイスト)か。
ここでは、記録上に現れるその戦いの歴史を、詳細に語ります。
 
・まだ知らぬ強豪 ルーブ・ライト
テーズ・ゴッチ級の実力を持ちながら、歴史にその名を刻むことなく消えていった「まだ知らぬ強豪」がプロレス界には大勢存在しました。
第八弾の今回は、これまでのレスラーとは異なり、『ルー・キム』というリングネームで力道山時代に来日経験のあるレスラーですので、プロレス史に詳しい方ならお聞き及びがあるかもしれません。
ただ、このレスラーがあのゴッチも認めるシュートだとご存知の方が、果たしてどのくらいいらっしゃるか。
私が敢えてこのシリーズに選出した理由も含めて、詳しく解説致します。

 

いずれも、既存の定説や通説を一次資料から再検証した内容となっております。
ご興味のある方は、是非ご参加下さいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。


【チケット予約】3つの方法からお選びください。

1.前売り券&クレジット決済...こちらのカートにチケットを入れて精算をしてください。クレジットカード決済のみです。整理券が発行されます。前日24時まで販売。(キャンセル不可)
https://toudoukan.com/products/20260516_history

2.メール・電話・店頭予約...いずれかの方法で「1.イベント名 2.氏名 3.当日連絡がとれる電話番号 4.申し込み人数 5.イベントを知った経緯」をお伝えください。メールは way@toudoukan.com まで。

3.当日券...イベント前にお申し付けください。イベントによっては当日料金が加算されます。

※上記1,2,3の順番で開場時間に入場していただきます。

※前売り券の購入方法、当日券についてはこちら

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