2026.10.10(土) 世界プロレス史講座 第十九回  最古資料と最新研究で読み解く  プロレス史の謎 PART ⅩⅥ

2026.10.10(土) 世界プロレス史講座 第十九回 最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART ⅩⅥ

【日時】 
2026年10月10日(土)午後1時開場、午後1時15分開始 
【会場】闘道館 
【出演】講師:那嵯涼介(『最強の系譜』著者) 
【参加費】予約4,500円 当日5,000円 
 
未解決のプロレス史に、真正面から挑みつづける講座です。 
毎回、参加者の方々から寄せられたプロレス史上の疑問や課題と、講師自身の研究から生じた疑問をもとに調査を行い、その研究成果を発表しております。 
 
さて、今回のテーマは…… 

 File. 054 
ブルーザー・ブロディ大研究 
“超獣”、“インテリジェント・モンスター”の異名で、絶大な人気を誇ったブルーザー・ブロディ。 
プエルトリコに於ける壮絶な死から38年が経過した現在でも、他の追随を許さぬ、あの独創的なファイトスタイルは、伝説として人々の口の端に上ります。 
全てが調べ尽くされた感もあるブロディですが、令和の今だからこそ知り得る、これまで語られなかった側面がいくつも存在します。 
今回は、その深淵にスポットをあて、彼の「更なる実像」に迫ります。 
File. 055 
モントリオールのピエール・ル・マラン ―カール・ゴッチのカナダ時代― 
1959年6月、ベルギーから大西洋を越え、アメリカ大陸に到達したカール・ゴッチ。 
しかし、彼が荷を解いたのは、本来の目的地、アメリカ合衆国ではなく、カナダのモントリオールでした。 
同年10月にアメリカ・オハイオへと至り、この地をホームリングとするまでの約4ヶ月間、ピエール・ル・マランのリングネームで、ゴッチは何を見、誰と出遭い、如何なる活躍をみせたのか。 
そもそも、彼の行き先は、何故モントリオールだったのか。 
近年の調査・研究による新たな発見も含め、この時代のカール・ゴッチを余すところなく語ります。 
File. 056 
まだ知らぬ強豪 Vol. 011 エデ・ヴィラグ 
ジャーマン・スープレックスの元祖は、カール・ゴッチ。 
ドラゴン・スープレックスの元祖は、藤波辰巳。 
我々が当然の如く認識している、紛うことなき定説です。 
ところが、両者の時代よりも遥か昔、このふたつを得意技としていたレスラーが実在したのです。 
それが、今回ご紹介するエデ・ヴィラグ(Ede Virag)です。 
五輪出場、NWA世界王座獲得、欧州トーナメント……。時間の許す限り、その足跡を詳細に辿ります。 

いずれも、既存の定説や通説を一次資料に基づいて再検証した内容となっております。 
ご興味のある方は、是非ご参加下さい。


【チケット予約】3つの方法からお選びください。

1.前売り券&クレジット決済...こちらのカートにチケットを入れて精算をしてください。クレジットカード決済のみです。整理券が発行されます。前日24時まで販売。(キャンセル不可)
https://toudoukan.com/products/20261010_history


2.メール・電話・店頭予約...いずれかの方法で「1.イベント名 2.氏名 3.当日連絡がとれる電話番号 4.申し込み人数 5.イベントを知った経緯」をお伝えください。
メールは way@toudoukan.com まで。

3.当日券...イベント前にお申し付けください。イベントによっては当日料金が加算されます。

※上記1,2,3の順番で開場時間に入場していただきます。

※前売り券の購入方法、当日券についてはこちら

Back to blog