2026.08.08(土)世界プロレス史講座 第十七回『最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART XⅣ 』

2026.08.08(土)世界プロレス史講座 第十七回『最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART XⅣ 』

【日時】
2026年8月8日(土)
午後2時15分スタート 

【会場】
闘道館

【出演】
講師:那嵯涼介(『最強の系譜』著者) 

【参加費】
予約4,500円 当日5,000円 

未解決のプロレス史に、真正面から挑みつづける講座です。 
毎回、参加者の方々から頂戴したプロレス史に関する命題と、自身の研究に基づく疑問をもとに調査研究を行い、その「成果」をテーマとして発表しております。

さて、今回のテーマは…

 
●「ダラ幹」と呼ばれた男たち力道山亡き後、日本プロレスを継承したのは、豊登、芳の里、遠藤幸吉、吉村道明の四人の幹部でした。やがて豊登を「資金横領」名目で追放した三人は、ジャイアント馬場を新エースに擁立し、程なく馬場・猪木のBI砲時代に突入、日本プロレスは第二次黄金期を迎えます。その繁栄の一方で、潤沢な収益を手にした幹部たちは遊興へと傾倒、放漫経営は徐々に顕著化、更には深刻化していきます。この状況を憂えた猪木は馬場とともに改革を試みるも挫折し、やがて両雄は日本プロレスを去る選択をしました。そして、BI砲という両輪をほぼ同時に失った日本プロレスは、その後崩壊の一途を辿ることとなるのです。日本プロレスを食い潰した、彼ら「ダラ幹」の実態とは?彼らが日本プロレスに残した功績と、それにも勝る悪行の数々を、当時の資料をもとに詳らかにします。●医師と哲人 ビル・ミラーとカール・ゴッチの「やらかし」譚60年代の全米マットを席巻したトップレスラーの傍ら、地元では獣医師としても活躍したビル・ミラー。紫煙とともに発する言葉が全て名言、レッスルする哲学者、カール・ゴッチ。いずれも頭脳明晰、尊敬集めし両雄なれど、ふたりが揃いていざと事をやらかせば、これ即ち、斯界を揺るがす数多の大事件也。
●医師と哲人 ビル・ミラーとカール・ゴッチの「やらかし」譚
60年代の全米マットを席巻したトップレスラーの傍ら、地元では獣医師としても活躍したビル・ミラー。
紫煙とともに発する言葉が全て名言、レッスルする哲学者、カール・ゴッチ。
いずれも頭脳明晰、尊敬集めし両雄なれど、ふたりが揃いていざと事をやらかせば、これ即ち、斯界を揺るがす数多の大事件也。
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今回は、そんな偉人たちの「やらかし」の数々を、多少のユーモアを交えつつお話し致しましょう。
●まだ知らぬ強豪 ドク・レン・ホール
テーズ・ゴッチ級の実力を持ちながら、その名がプロレス史に刻まれることなく埋もれてしまった「まだ知らぬ強豪」は、数多く存在します。
第十弾となる今回は、戦前より第一線で活躍し、1950年代初頭に来日を果たしながら、その実像が日本のファンにあまり知られることのなかったレスラー、ドク・レン・ホールです。
何故彼は、歴史の陰に埋もれてしまったのでしょうか――。
謎に包まれた来日の経緯をはじめ、多くの名レスラーたちが語ったホール評、そして幻に終わったルー・テーズとのシュート・マッチの顛末まで、資料を基に紐解いて参ります。

いずれも、既存の定説や通説を一次資料から再検証した内容となっております。 
ご興味のある方は、是非ご参加下さいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。


【チケット予約】3つの方法からお選びください。

1.前売り券&クレジット決済...こちらのカートにチケットを入れて精算をしてください。クレジットカード決済のみです。整理券が発行されます。前日24時まで販売。(キャンセル不可)
https://toudoukan.com/products/20260808_history


2.メール・電話・店頭予約...いずれかの方法で「1.イベント名 2.氏名 3.当日連絡がとれる電話番号 4.申し込み人数 5.イベントを知った経緯」をお伝えください。
メールは way@toudoukan.com まで。

3.当日券...イベント前にお申し付けください。イベントによっては当日料金が加算されます。

※上記1,2,3の順番で開場時間に入場していただきます。

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