2026.4.11(土)『世界プロレス史講座 第十三回』最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART Ⅺ

2026.4.11(土)『世界プロレス史講座 第十三回』最古資料と最新研究で読み解く プロレス史の謎 PART Ⅺ

未解決のプロレス史に真正面から挑みつづける講座です。
毎回、参加者の方々から頂戴したプロレス史に関する命題と、自身の研究に基づく疑問をもとに調査研究を行い、その「成果」をテーマとして発表しております。

さて、今回のテーマは…

・馬場以外にも存在した”東洋の巨人”
-東洋の巨人はジャイアント馬場だけじゃない-
すでに70年を超える歴史を誇る日本のプロレス界には、馬場以外にも2メートル級の巨人レスラーが何人もおりました。そんな彼らにスポットをあて、その知られざるプロフィールとその後の人生について語ります。

・NWAに反旗を翻した男たち
1948年に発足したNWA(ナショナル・レスリング・アライアンス)が全米唯一の世界王座を「錦の御旗」に、全米を支配していた時代は確かに存在しました。ただしそれも泡沫の夢、10年後には加盟プロモーターの数人が脱退、独自の世界王座を擁立、瞬く間に世界王座乱立時代へと突入していきます。その中心人物、ポール・ボウザー、エディ・クイン、そしてバーン・ガニア。その顛末をお話し致します。

・『オコーナー・ベルト』の真実
1957年6月、テーズを破り世界王者となったカーペンティア。NWA本部は世界王座の移動を認めず彼は「幻の王者」となりましたが、王者の象徴であるテーズ・ベルトが彼の手に渡ったことで、その後正式に世界王座を継承したハットンは「丸腰」で防衛戦を敢行するという歪な状態が発生。その打開策として、NWAは1959年にハットンを破り新王者となったオコーナーのために新たな世界王座ベルトを作り、彼に贈呈します。この「オコーナー・ベルト」誕生の経緯を一席。

・まだ知らぬ強豪 ダン・コロフ
テーズ・ゴッチ級の実力を持ちながら、歴史にその名を刻むことなく消えていった「まだ知らぬ強豪」がプロレス界には大勢存在しました。第七弾となる今回は、ブルガリアのシューター、ダン・コロフの登場です。レスラーの実力測定がリング上で可能だった戦前のアメリカ・マットに於いて、世界王者クラスの並みいる強敵を討ち倒し、その伝説が語り継がれる母国では、銅像として現在も聳え立つ男。その実力や、如何に――。

【日時】 
2026年4月11日(土) 
13:00開場/13:15開始 

【会場】 
闘道館 

【出演】 
講師:那嵯涼介(『プロレス史百花繚乱 最強の系譜』著者) 

【参加費】 
4,500円(当日+500円) 

いずれも、既存の定説や通説を一次資料から再検証した内容となっております。
ご興味のある方は、是非ご参加下さいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。


【チケット予約】3つの方法からお選びください。

1.前売り券&クレジット決済...こちらのカートにチケットを入れて精算をしてください。クレジットカード決済のみです。整理券が発行されます。前日24時まで販売。(キャンセル不可)
https://toudoukan.com/products/20260411_history

2.メール・電話・店頭予約...いずれかの方法で「1.イベント名 2.氏名 3.当日連絡がとれる電話番号 4.申し込み人数 5.イベントを知った経緯」をお伝えください。メールは way@toudoukan.com まで。

3.当日券...イベント前にお申し付けください。イベントによっては当日料金が加算されます。

※上記1,2,3の順番で開場時間に入場していただきます。

※前売り券の購入方法、当日券についてはこちら

ブログに戻る