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MAN 熊本の老舗ビアホール名物マスター 一代記

MAN 熊本の老舗ビアホール名物マスター 一代記

¥ 990 (税込)

残り1個

荒木久朝 / 2026年発行(四六判)

単(ソフトカバー) 熊日出版 /「二枚目!!」「美女!!」
熊本市中心部のとあるビアホール。お約束の掛け声で来店客を出迎えるのは店のマスター、村田善則氏。プロレスを、そしてプロレスラーを愛するビアホールマスターとして、全国のプロレスファンにその存在を知られています。
本書はアントニオ猪木氏との運命の出会いによって「人間の真の強さ」を悟り、今日まで歩んできたマスターの半生を軸に、そんなマスターの熱い魂にひかれ集う“MAN一派”との絆、マスターとビールとをつないだ縁とこだわりをつづります。
本書の魅力の一つはマスターを通して語られるプロレスラーの素顔。旗揚げしたばかりの新日本プロレスが熊本で初めての試合を行った際、PRのために来店した当時18歳の藤波辰巳(後に「辰爾」)をはじめ、日本を代表する多くのレスラーたちがMANに来店し飾らない姿を見せています。往年のプロレスファンにとっては懐かしいタイガー・ジェット・シンとの“闘い”など、自らも格闘技の経験を持つマスターだからこそ生まれた伝説も。
また、華麗なる空中殺法で魅了したハヤブサ(熊本出身)と盟友・ミスター雁之助、二人の知られざる軌跡が、彼らを学生時代から見守って来たマスターから明かされます。
かつてプロレス誌に掲載されプロレス少年の心を虜にしたアントニオ猪木ブロンズ像は、実はマスター渾身の作。この像を制作するにあたっての猪木氏との秘話にも胸を打たれます。
著者は、自身も客として長年MANに通う荒木久朝氏。卓越したプロレスの知識に裏付けされた的確かつドラマティックな試合展開の描写は、読み手の想像力をいやが上にもかき立てます。

状態 【並上】
状態詳細 帯あり
年代 2020年代
商品番号 3136607970006
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